高輪画廊からのお知らせ

   画集・図録・グッズの通信販売を始めました。
   サイト左の「画集・図録・グッズの販売」からご覧になれます。
   ヴェロン會の様子をUP致しました。サイト左のヴェロン會からご覧になれます。

   Twitter・Facebookにも展覧会情報・展覧会の様子を配信致します。
   弊廊の展覧会はもちろん三岸節子・三岸好太郎に関する展覧会も記述したいと思っております。

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 開設日 :2001年07月02日

最終更新日:2015年07月01日


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営業時間のご案内

平日:11時〜19時  土曜日:11時〜18時
休廊日:日曜・祭日

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熊崎尚樹展のお知らせ


「青いトネール」M10
会期
6月20日(土)〜7月3日(金)
日曜日は休廊とさせていただきます。

熊崎尚樹君の個展に寄せて

熊崎君の作品は、学生時代から着眼点が独特で、豊かな叙情性や自分自身の
眼差しが備わっており「目を引く」ものでした。あるとき、彼がビュフェの
作品を評して「落ちこぼれの目線」があると語ってくれたことを印象的に覚
えています。それは、目的追求型の人が、見落としてしまう「日常の真実」
に確りと目を向けていることで、その意味で彼の本質はアンチミストです。
さらに、近年は作品の造形的組み立ても確かなものへと成長して今後の発展
が楽しみな逸材です。

名古屋芸術大学教授
田口貴久

熊崎尚樹

1976年愛知県生まれ
1999年名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業
2001年個展(さいとう画廊)03,05,07,11,12
2012年写実画壇展に出品、以降毎年
2014年ヴェロン會(一宮市立三岸節子記念美術館)
その他個展・グループ展多数
現在写実画壇会員・ヴェロン會々員
「カキのある静物」F6 「トネールの屋根」P10

高輪画廊開廊25周年記念展のお知らせ


「ぶどう」三岸好太郎 9.5x14.5 キャンバスに油彩 「花」三岸節子 15.8x10.5 紙にクレパス・油彩
ごあいさつ


1990年、高輪画廊は港区の高輪泉岳寺傍にオープンしました。画廊の名前はそれに由来していますが、1994年、現在店を構える銀座に移転しました。早いもので、画廊を始めて25年が経ちました。
私は幼い頃から、祖母・三岸節子、父親・三岸黄太郎のアトリエを遊び場として育ちました。その経験から、画家の心を理解出来る画商として、画家とコレクターの橋渡しを心掛けて参りました。
フランスのお仲間や、知り合いの画家の皆様を中心に、展覧会を開催してきたことで、自然とフランスを愛する方々が集うようになりました。
又、あまり注目されてはいないとはいえ、是非とも紹介したい質の高い画家の個展を開催し、画集も刊行して参りました。
最近「ヴェロン會」を開催し、ブルゴーニュに今も残るアトリエを画家達に開放しました。
現地で生活し、ものを見る力を鍛え、体感し、絵画制作の道標とする。それは、西洋絵画の原点に戻るという、絵に対する私自身の思想です。
何処にでもあるものではなく、高輪画廊でなければ出来ないことを考えてゆきたいのです。
開廊25周年記念展として、手持ちの小品額縁に、これまでお世話になった先生方に作品を描いて頂きました。
ベテランから若手画家、物故を含む60人にも達し、改めて、充実した魅力的なメンバーが揃ったと自負しております。
そこで、ひとつの歴史として、図録を作成することと致しました。
ご高覧頂ければ幸甚この上なく思います。
                               三岸太郎


「村はずれ」三岸黄太郎 村はずれ 9.2x14.2 紙にインク・グアッシュ 「クライスラービル」石垣定哉 クライスラービル 10.5x8.3 キャンバスに油彩

出品作家

赤塚 一三 赤堀 尚  遊馬 賢一
ARNAUD   石垣 定哉 井口 純子
入江 観  岩松 是親 蛯子真理央
遠藤 力  大橋みやこ 大庭 英治
大山 智子 岡田 菊惠 笠井 誠一
金子 シ眞  熊崎 尚樹 黒木 邦彦
小杉小二郎 小林真由子 酒井 信義
佐々木 曜 佐藤 泰生 佐藤 照代
佐野 ぬい 設楽 俊  嶋村有里子
志村 節子 傍島 幹司 高瀬あおい
田口 貴久 竹原 祥司 谷本 優子
寺久保文宣 富澤 文勝 野見山暁治
福島 唯史 古田恵美子 星野 鐵之
堀江 孝  前島 隆宇 松田 環 
蜷」 雅夫 矢野 重弘 山内 滋夫
山内望起子 山下 充  山田 真二
山本 治  山脇 智夫 横森 幹男
吉岡 正人

緒形 拳  金子 徳衛 近馬 治 
斎藤 与里 福本 章  三岸好太郎
三岸黄太郎 三岸 節子

「小さな声で」野見山暁治 10.7x7.9 キャンバスに油彩 「西瓜とナイフ」笠井誠一 10.7x7.9 キャンバスに油彩

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出版物のご案内

『三岸節子 仏蘭西日記 カーニュ編 (1968〜1971年)』が出版されました。三岸節子 仏蘭西日記  カーニュ編

当画廊にて販売しております。(※書店ではお買い求め頂けません)
定価:2300円(税込) 398頁

ご注文はこちらからお願い致します。







他にも図録・画集・グッズ等も取り揃えておりますので、是非ご覧ください。
三岸節子 素描集「旅へのいざない」





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三岸家のアトリエ
三岸家のアトリエ
三岸好太郎の遺作ともいえる中野区鷺宮のアトリエから節子・黄太郎が晩年を過ごした大磯のアトリエまで写真を添えてご紹介いたします。






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三岸好太郎・節子の鑑定

三岸好太郎・節子・黄太郎の鑑定

三岸好太郎・三岸節子・三岸黄太郎の鑑定及び著作権者は三岸太郎になります。
鑑定日は毎月最終土曜日です。


詳細はこちらをご覧下さい。

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更新情報
高輪画廊開廊25周年記念展のお知らせを追加致しました。
ヴェロン會のページを追加致しました。
作家アトリエに【田口貴久先生のアトリエ】を追加致しました

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104-0061 東京都中央区銀座8-10-6 MEビル1F/tel.03-3571-3331

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高輪画廊ロゴ




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