高輪画廊からのお知らせ

   画集・図録・グッズの通信販売を始めました。
   ここでしか手に入らない物もありますので、是非ご覧ください。
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   弊廊の展覧会はもちろん三岸節子・三岸好太郎に関する展覧会も記述したいと思っております。

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 開設日 :2001年07月02日

最終更新日:2014年11月10日


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営業時間のご案内

平日:11時〜19時  土曜日:11時〜18時
休廊日:日曜・祭日

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特別展のご案内


ヴェロン會展 11/28(金)〜12/07(日)

文化功労者、三岸節子(1905−1999)とその息子、三岸黄太郎(1930−2009)が、 1968年よりアトリエを借りていた南仏のカーニュから、ブルゴーニュ地方のヴェロン村に移り、 古い農家を改築してアトリエを構えたのは1974年でした。
 パリから南へ130km。何もない、そこは只の農村でした。客人が訪れることもない静かな場所で、 絵に集中するには二人にとって絵に集中するには理想の環境でした。家族と共に二人は約15年間ここで暮らし、 周囲の自然に触れ、制作に没頭しました。
 二人の画家は既に亡くなりましたが、15世紀頃に建てられたヴェロンの家は、 改築を経たとはいえ、主を失った後もそのまま生き続けています。

 2013年、ねじみのある画家達にこのアトリエを開放し、村の周囲の自然に親しんでもらい、 絵を描いてもらうことを考えました。それが「ヴェロン會」誕生のきっかけとなりました。
 まず画家達は周囲の静けさに感動します。それがヴェロン會のメンバーは、西洋絵画の原点に戻るために 現地で生活し、現地の食事をし、水を飲み、風土に染まり、物を見る力を鍛え、その全てを体感し、 絵画制作への道標とします。それは、三岸節子、三岸黄太郎の絵画に対する思想そのものといえるでしょう。

 近年、一年を通して数回しか使わなかったヴェロンのアトリエに、新しい空気を入れ、活性化することで、 芸術と文化の交流のきっかけとなることを、ひいてはそれが美術界に新風を齋すことを希望しております。 それがこのアトリエの最も有効な使い方と信じるからです。

三岸太郎(ヴェロン會発起人代表)
ヴェロン會ホームページ
第一回ヴェロン會
2014年11月28日〜12月7日

ギャラリートーク

11月29日13:30〜
「三岸家のヴェロンでの生活」
講師:三岸太郎

11月30日13:30〜
「各作家によるギャラリートーク」
講師:赤塚一三 蛯子真理央 大橋みやこ 熊崎尚樹
   傍島幹司 田口貴久  蜷」雅夫  山田真二

一宮市三岸節子記念美術館
愛知県一宮市小信中島字郷南3147-1



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出版物のご案内

『三岸節子 仏蘭西日記 カーニュ編 (1968〜1971年)』が出版されました。三岸節子 仏蘭西日記  カーニュ編

当画廊にて販売しております。(※書店ではお買い求め頂けません)
定価:2300円(税込) 398頁

ご注文はこちらからお願い致します。



2014年カレンダー「三岸好太郎の世界」を作成いたしました。
郵送による販売も承っておりますので、併せて宜しくお願い致します。
下の画像をクリックして頂けば専用ページに移動いただけます。
「花」







他にも図録・画集・グッズ等も取り揃えておりますので、是非ご覧ください。
三岸節子 素描集「旅へのいざない」





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三岸家のアトリエ
三岸家のアトリエ
三岸好太郎の遺作ともいえる中野区鷺宮のアトリエから節子・黄太郎が晩年を過ごした大磯のアトリエまで写真を添えてご紹介いたします。






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三岸好太郎・節子の鑑定

三岸好太郎・節子・黄太郎の鑑定

三岸好太郎・三岸節子・三岸黄太郎の鑑定及び著作権者は三岸太郎になります。
鑑定日は毎月最終土曜日です。


詳細はこちらをご覧下さい。

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更新情報
展覧会情報に富澤文勝展を追加致しました。
作家アトリエに【傍島幹司先生のアトリエ】を追加致しました
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